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【Mの悲劇 最終回】

最終回は初めてリアルタイムで見ませんでした。見たら終わっちゃうのが寂しくて…。
でも結末が気になって、結局すぐビデオ見ちゃったんだけどね(笑)


さてさて、やはり銀行強盗は久保父でした。
でも、久保が衛を恨む本当の理由は借金のコトでも、給食費のコトでもなかった。

「あの時お前が、あんなコトさえ言わなきゃ、こんなコトにならなかったんだよ。」

あの時?あんなコト?まだまだ2人の間には隠された秘密があるというコトか。


先週の予告での「私がちゃんとしなかったから」という台詞で、衛母が最後の黒幕?
と予想してたら、ただお金を返さなかったコトを悔やんでただけでした。
思わせぶりな・・・。


美沙が久保に電話し、のこのこと1人で出向く。

美沙の告白によって、自分の父親が美沙の両親を死なせたと知った久保。
その表情からすると、久保は知らなかったのか。

「私も久保さんのコト恨みません。
だから久保さんも安藤さんのコト許してあげてください。」

そんな無茶苦茶な交換条件だされてもねぇ。

「無理だよっ!」

ほら案の定、久保得意の逆ギレ。


久保からの電話にすぐさま駆け付ける衛。

「ホントに来てどうすんだよ。バカかお前。」

だから衛はおバカさんなんだって。アナタが1番わかってるでしょ~に。


借金を背負ってからの人生の悲惨さを語る久保。
そして最大の謎が明かされる…。
久保の会社が潰れたその晩、衛と偶然出会っていた。

自分が人生のどん底を味わう中、衛は一部上場企業の社員で、専務のお気に入りだった。
「友達に10万貸したら全然帰ってこなくてさ。」と嘆く同僚に、衛が言った一言。

「そりゃ貸す方が悪いよ。どんなに親しくてもお金の貸し借りは
しないコトにしてるんだ。自分の身は自分で守らないとね。

あちゃ~。またそんなコト言ってたか、衛~。

結局、美沙も久保もこの言葉が引き金になって、復讐を決意してるんだよね。
ま、気持ちはわからないでもないけど、やっぱり逆恨みには違いないかな。


そして衛と同じ会社にもぐりこみ、努力の末、同じ営業部に所属される久保。

「お前はいっつも肝心な時に俺の邪魔するんだよ!」

またもや、久保が逆ギレしてます。

理由は久保が練りに練った企画が、3日前に提出された衛の企画と酷似していた為、
採用されなかった。

ん~、やっぱり逆恨み。

それで薮本を雇って、衛を襲わせ、プレゼンを乗っ取るつもりだったと告白。

「俺はただお前に思い知らせてやりたかっただけなんだよ!」

久保は衛を憎んではいたけど、殺す程の憎しみではなかった。
ただ衛の上に立ち、衛より幸せになりたかった。それだけだった。

コレを聞いてホッとした。そこまで恨んでいたら、衛が親友だと思う程の仲は
築けなかったと思う。あのまま、亘が助けに入らず、プレゼンに遅れていたら、
久保がプロジェクトリーダーとなり、2人は真の親友となれたんではなかろうか?

衛なら、親友の久保がリーダーとなっても、心から喜んでサポートしてくれそうだし。
それに亘も死なずに済んだから、美沙と幸せになってただろうし。

もしかして、1番悪いのは亘?


自暴自棄になる久保に、
「今からでも罪をつぐなえば、やりなおせるって。その時は僕も手を貸すから。」

って、また余計なコトを言う衛。あぁ、だからそんなコト言ったらダメだってば~。

「お前はいつもそうやって上からものを言うんだよ、ふざけんなぁ~!」

ホラ、言わんこっちゃない。また久保の怒りのスイッチ入っちゃったよ。
だから久保はナメられるのが嫌いだって、散々言ってるじゃん。


全てを捨てる覚悟をした久保が、「終わりにしてやるよ」と灯油をばらまきはじめる。

そして頭からかぶる。ライターを取り出し、火をつけようとしたその瞬間!
・・・下柳が助けに入る。

最後の最後においしい所もってくなぁ。
ただのイイ奴だったくせに。

そして警察に連行されていく久保。見つめあう2人の悲し気な表情が何とも切ない。


衛母が警察にやってきて、久保と面会を希望。
逮捕されたばかりの犯人に面会なんて、出来ないでしょ普通。

「助けてもらったのに、自分達のコトで精一杯でいつの間にか忘れてしまって…。

って、エェ~~~!忘れてたの~?あり得ないだろう。
衛の忘れっぽい性格は遺伝だと確信。

涙ながらに謝罪する衛母に久保が号泣。
エェ~~~!忘れてたとか言われたら、私だったら絶対キレる!

後悔の反省の涙ではなく、バカバカしくて悔しくて泣くなら納得だけど。


「安藤さん私のコト守ってくれてありがとうございました。」
美沙が衛に借用書を渡して別れる。

そこに借金取りが現れる。やっぱり最後までストーカー。

「もう俺なんかに関わるんじゃないぞ。」と捨て台詞。
立ち止まって取り出したのは古い写真。

それは「ひかりの家」での美沙と借金取りの写真だった!
まさか同じ施設にいたとは…。

って、何で美沙今まで気付かないんだよ~!
お前も衛と同類なのか~~~!


専務が衛に責任をとって辞めると告げる。
「他にも責任の取り方はあります!」と衛がありきたりの説得。
あっさり心変わりし、辞表を丸める専務。

元から辞める気なかっただろ。


海辺で1人たたずむ美沙に亘からの電話。そして驚く美沙の前に現れる亘。
「もう俺がいなくても平気みたいだな。」とバラのピアスを海に投げる亘。

よくある幻想パターンだと思いきや・・・

夢から覚める美沙。

ここで夢オチ持ってくるとはさすがだ。
しばらく夢オチがなかったのは、最終回への伏線だったのか。


また海辺で1人たたずむ美沙。今度こそ現実か?
そして同じ着メロが流れるも今度は衛からの電話。
そして「どれだけ探したと思ってるんだよ。」と目の前に現れる衛。

明日からひかりの家で働くコトを告げ、やっと未来に希望を持つことが出来た美沙。

「君に出会えて僕も少しは変われたような気がする。」と衛。

2人の出会いは決して間違いじゃなかったんだなと思わせるシーンですね。


「美沙ー!僕はいつでも君の味方だから。
僕はいつでも君のコトを考えてるから。君は1人じゃない!」
嬉しそうにうなずく美沙。

2人が思いあってるのは歴然なのに、安易にくっつかない所が好感がもてる。


そしてエンディングテーマが流れ。

1年後、プロジェクトリーダーとして復帰した衛。
人と人とのつながりをテーマにした辺りに衛に成長の後が窺える。

亘の命日に墓参りに向かい、その後にひかりの家に向かう衛。
そこには美沙の明るい笑顔が。その姿に納得したように帰る衛。

ん~、まだ声をかけないのね。2人が結ばれるのはまだ先か?


そして第1話のオープニングと同じ展開になる。
プレゼンに急ぐ衛が街で人とぶつかる。
しかし何事も起こらず、ひと安心したのもつかの間、
チンピラに襲われるサラリーマンに「助けてください!」と懇願される。
どうする衛?

そう来たか~~~~~~っ!

最後の最後にちょっとヤられた感がミョ-に心地よい。

ま、今の衛なら助けに入ったでしょう。
ただし、へなちょこの衛に助けられるかは疑問だけど。


●良かった所
出演者が1人も死んでいない所。(最初から死んでいた亘はのぞく)
とりあえず久保が自殺しなくて良かったなと。

衛と美沙がラブラブにならなかった所。
ほんのり匂わす所がまたよい。

●気になる所
久保のその後はほったらかし?
安藤家に入った泥棒も、美沙を襲った痴漢も、ただの偶然?
あと成宮くんがイイ奴なのが納得いかない(笑)


何はともあれ、最終回の虚脱感からは、まだ立ち直れないなぁ。
とりあえずDVDで最初から見直しますわ。発売はまだまだ先だけど。

その前にノベライズ本読まなくちゃ。どうやら結末が違うらしいので。
これまたどこの本屋探しても売ってないので、ネットで予約したさ。

だって、私・・・
Mの悲劇を生きる理由にしたいんです。
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TBありがとうございますっ!!
確かに一番悪いのは亘?!だったのかも。。。
イロイロとツッコミ所が満載のドラマでしたが、楽しむ事ができましたっ!!
結末の違うノベライズ本も気になりますねっ!!~!!

2005.03.24 10:41 URL | たまご刑事 #- [ 編集 ]

こんばんは。TBありがとうございました!

衛の忘れっぽさは、遺伝だったんですねぇ。
まさに、Memoryの悲劇でした!

本は結末が違うんですか!チェックしなければ!(笑)
Mの悲劇の謎を考えるのが楽しかったです。
こういうドラマ、大好き!

2005.03.24 19:27 URL | ちーず #0uBxWX7I [ 編集 ]

終わってからも余韻があって、まだあぁでもない、こうでもないと語れる所が魅力ですよね。DVDも絶対買いますよ~。

2005.03.24 22:09 URL | 春流 #mQop/nM. [ 編集 ]

TBありがとうございます。遅くなってすみませんでした。
途中美沙の復讐に嫌気が差しそうになりましたが、明の復讐にはわくわくさせられました。
ほんと、亘しか死ななくて良かった、過去の事件ではもう何人も死んでますけど。

2005.03.27 02:39 URL | pixy_japan #C8yVuyDQ [ 編集 ]

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